会社沿革


2.不動産事業

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最近の世の中の傾向として長年住んでいて古くなった家の建替え需要から、老夫婦の子供世帯が建売などを購入しているケースが多くなり、売却住み替えの需要が強くなってきている。 そこで以前、㈱三和建物時代に経験した不動産の業務も営業品目に入れた。株式会社の設立時に簿記の入門書を掻い摘んだところ
”最も利益率の低い産業が建築産業で、最も利益率の高い産業が不動産産業”
であると言う。

先だって「宅地建物取引主任者の免許」を久しくそのままだったものを免許更新をして現在不動産事業を東京都知事許可の申請中です。
建築事業の力を発揮でき不動産を絡めて建売事業・仲介業務にも乗り出していく計画をしています。ここでも資金が必要になってきますがその見返りは施工部や住宅事業部のものよりかなり大きいことが予想されます。建築の建て替えなどに絡んで売却・住み替えの相談も時々出てくるようになり建築の事業を行っている。
弊社は建築の事業と不動産の事業が共にできるということにかなりのメリットがあるし、 シナジーとして双方で利益が得られるので単独の事業を営むより有利と考えます。
建築系会社は技術系の人間が多い為不動産事業には踏み出せない場合が多く弊社も有限会社の時には考えてもいませんでしたが、株式会社化して視野を広げ他産業に目を向けていこうと考えています。 いろいろな事業展開をしていくときに人の数が増えるにつれてパソコン、ネットの環境も増え器も大きくなっていかざるを得ないので自社ビルにて自社使用部分以外の余剰部分を賃貸し利益に反映させながら事業拡大につれて自社の使用部分を増やしていけると理想的です。 皆様まとめも楽しみであると感じて戴ければ幸いですし、土地や建築のご相談が戴ければなおありがたいです。