会社沿革

株式会社移行の背景と経緯

弊社は約70年前現在の代表山本雅道の祖父が愛知県蒲郡から東京浅草を経由し中野区の上高田に移った。 大工の棟梁として同じ中野区の松が丘の地に移り住み、工務店を営み始めた。 当時は建築に関することは地元の工務店に頼むのが通常であったので、近所の仕事を一手に引き受け職人も10名ほど常時抱え隆盛であった。 その後プレハブ住宅を経てハウスメーカーの代頭により地元の工務店は新築工事をハウスメーカーに譲るケースが増えてきた。

代表の父が20年前に他界してから跡継ぎ的な立場で工務店を同じような形態で受け継いできたが、地代の流れを感じ取り、 家業から事業へ4年前から転身を決意した。 当時大工職人が2人から5人程度で主に地元の新築、リフォームなどを手がけていた。事業の発端は㈱Nacの建築受注システムソフトを500万円で購入した。 そしてまず自前の大工職人で常時3棟の新築現場の施工能力をつけることを考えた。その後に自社で請けられる新築現場を常時3棟、 年間受注棟数を24~36棟の目標を考えた。

15年前頃に青年大工技術技能競技大会にて東京都2位、全国7位の実績を手に、若手職人希望者に積極的な技術の継承を行い 現在20代の若手大工職人9人を中心に年配大工3人とともに 常時4~5棟程度の新築現場の施工能力を身に着けている。その部門を施工部と名付けやる気に満ちた若手が家1棟建てられることを目標に日夜奮闘している。

2007年に入り施工部がやや充実してきたことを機に自社で直請けできる新築工事の受注を目指し 営業 設計 現場監督 経理と人材を揃えつつ 現在総勢17人の従業員を挺し 本年5月に(有)ヤマモト建設より㈱MAC(マック)に組織変更し現在に至る。
2007年1月当初、従業員数7名(社長含む)2007年9月現在従業員数13名、社会性のあるこの事業に応援、支援して戴ける方(株主様)を募集し更なる事業展開を考えています。

このような弊社の理念に共感し、共に歩み利益を享受されたい方のご応募をお待ち申し上げております。

事業の展望

営業品目(事業の目的)の中での大筋の流れ

※事業項目をクリックして詳細をご覧ください

  1. 建築事業
    1-1  施工部事業
    1-2  建築受注事業
  2. 不動産事業
  3. その他の事業

以上弊社の資金で賄っていく部分も含め概ねの株式資金運用方法のご説明致しました。

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